明るい無職は農家になりたい

非農家無職33歳が農家を目指す。

終の住処とスーパー引きこもりランド

お家大好き協会会員の明るい無職です。


寒さ暑さを凌げ、プライベート空間を展開でき、寝るも自由で、好きな時に風呂を使える。
これさえあれば無敵。
それがお家なのです。

 

 


「今いいけれど」

 

若いうちは賃貸でも実家でも、バイトでもしておけばとりあえずは住めます。
本当に住む場所が無くなる、というのは余程の場合でしょう。

 

お家大好き協会会員で無くても、やはり家は大事。
人はお家を中心に生きていると言っても過言ではありません。

 

しかし、歳をとり働きたくても働けなくなった時、果たしてお家はあるのだろうか。
我々はその時のためにお家のことをもっと考えるべきなのではないだろうか。


そうお家大好き協会は警鐘を鳴らすのです。

 


「来るべき日のためのお家」

 

50,60と歳を重ねた時、住める場所を確保する。
それってとても大切なことではないでしょうか。

 

60を越せば人間なんてきっかけがあれば死ぬものです。
死ぬにしても、路上で凍死とか、底辺ビジネスに巻き込まれて不安と苛立ちの中死んでくとかは嫌です。

 

身体が弱るからこそ、身体と精神を守ってくれるお家の存在価値が高まるのではないでしょうか。

 

明るい無職は今、農地を探すと同時に家を探しています。
これはスーパー引きこもりランド計画とも繋がりますし、行く行くはスーパー引きこもりランドが明るい無職の終の住処になるのです。
スーパー引きこもりランドをシェアハウス化してしまうのも面白いですね。

 

しかし、スーパー引きこもりランドも、もしかすると無法者に乗っ取られるかもしれません。
ヒャッハーしたパーティピーポーが攻めてきたら、明るい無職に立ち向かう術はありませんから。

そんな時のために第2第3のスーパー引きこもりランドを作っておけば、スーパー引きこもりランド第1支部が乗っ取られても安心です。
(注、大変頭の悪い文章になっていますが、明るい無職は真面目に書いています)

 

 


「スーパー引きこもりランドは概念」

 

スーパー引きこもりランドは東北に作られるかもしれませんが、明るい無職が生きている限り、スーパー引きこもりランドは何処にでも作られる可能性があります。
そして、そのスーパー引きこもりランドは誰にでも解放されているべきだし、誰でも引き込もれる空間であるべきなのです。

 

つまり、スーパー引きこもりランドとは場所ではなく概念なのです。

 

そんなスーパー引きこもりランドを作り続け、最後は日本のどこかにあるスーパー引きこもりランドの1つで明るい無職は息を引き取りたいのです。

 

現在日本には800万を越える空き家があると言います。
800万もあれば、電気も水道も下水も通っている所は沢山あるはずです。
その一つ一つが、スーパー引きこもりランド候補なのです。
800万も空き家があれば、理想のスーパー引きこもりランドは必ず作れます。

そのために、明るい無職は農家となり、お金を稼ぎ、スーパー引きこもりランドを作り続け、そこから更に農家が増えればいいな、などと夢想しているのでした。